令和8年9月26日、福井県看護協会にて、友納理緒参議院議員(自由民主党)に、福井県の訪問看護の現状と課題をお伝えする機会をいただきました。
当協議会からは、会長の山本、副会長の角田、理事の小林が参加しました。
当日は、看護師の人材不足、24時間対応に伴う負担、厳しい経営状況、利用者・家族等からのハラスメントなど、訪問看護の現場が抱える課題についてご報告しました。また、指示書・計画書・報告書などのやり取りにかかる事務負担についても、当協議会の調査を踏まえてお伝えしました。
地域の訪問看護を持続可能な形で支えていくため、特に次の点について支援の必要性をお伝えしました。
- 処遇改善と人材確保の推進
- 安心して働き続けるための安全対策と事業継続への支援
- ICTを活用した関係機関との情報連携・業務負担の軽減
今回の機会を設けてくださった福井県看護連盟の皆さまに、心より感謝申し上げます。
当協議会は今後も、各ステーションの声を大切にしながら、地域の皆さまが安心して在宅療養を続けられる訪問看護体制づくりに取り組んでまいります。
